ドモホルンリンクルはいろんな化粧品とよく比較されるんですが、ちょっと最近人気急上昇中のビーグレンと比較してみたいと思います。

私もビーグレンは今までの化粧品と違ってちょっと可能性を感じたので、本品購入して実際に使ってみました。

ドモホルンリンクルとビーグレンを比較してどうなのかも、リアルに体験してみた本音の感想を書いていきますね。

ビーグレンってどんな化粧品?

ビーグレンはもともとアメリカで開発されたサイエンスコスメです。

アメリカのガンの薬学博士が、ガンの治療薬を元気な細胞を傷つけることなくガン細胞にのみアプローチさせる方法(ドラッグデリバリー)を開発したのですが、その技術を化粧品にも使えないかと研究をはじめたんですね。

研究を重ねて作られた化粧品は、最愛の奥様にテストしてもらったということです。

そしてとうとう、各美容成分がお肌の必要な個所にまでしっかり行き届くような浸透技術「Qusome(キューソーム)」を開発しました。

そのQusome技術を化粧水や美容液、クリームなどに利用して作られた化粧品がビーグレンなんですね。

ビーグレンの浸透技術はとても優れていて、皮脂で覆われたお肌のできるだけ奥深くまで美容成分が行き届くように作られてるので、即効性があると評判です。国際特許も取得してます。

CMなどは一切なくて口コミだけで広まった化粧品です。

私も実際にビーグレンの美白、エイジングケア、目元専用美容液を1年以上使用してみました。

浸透力と即効性に優れているのがビーグレン

ビーグレン化粧品は確かに浸透に優れてるなと思いました。

化粧水もニキビ専用やエイジングケア専用、クリームもエイジングケア用、保湿用とあって、美容液にいたっては、ビタミンC美容液、シミ対策ハイドロキノン美容液、目元専用美容液、深いしわ対策のビタミンAの美容液、たるみ対策リフトアップ用のマッサージ美容液とあります。

もちろん洗顔料、クレンジングもあります。

全部買ったらかなりの価格になります・・・(苦笑)

本品で全部は試してないですが、お試しセットがあるので一通り使ってみて、特に気に入ったのは洗顔料のクレイウォッシュとビタミンCのCセラム美容液、目元専用美容液(トータルリペアアイセラム)でした。

化粧水(Qusomeローション)も確かに保湿が長く続くということと、そのあとに使う美容成分が必要な個所までしっかり浸透するように作られてるということで、使ってて効果的には悪くはないです。

ただ、Qusomeローションは、保湿が17時間続くという保湿化粧水なんですが、使用感がかなりベタベタするんですね。

うちの息子にも使わせてみましたが、敏感肌の息子にはちょっと刺激があったようで使えませんでした。

クレイローションっていうニキビ用のローションはわりとサラっとしてるんですが(こちらは息子も使えました)、エイジングケア用のQusomeローションはちょっとベタツキが気になります。

浸透したかなと思われたあともずっとちょっとネチャっていう感じがするんですね。なので正直ちょっと苦手でした。

ビタミンCのCセラム美容液はビーグレンの化粧品の中でも一番人気で評判もとてもいいです。

ニキビや毛穴に効果があるということで、確かに使ってると毛穴が引き締まってきたように感じたしニキビ跡も気にならなくなってきたので良かったと思います。

ビタミンCをつけてるっていう気持ちの部分での安心感も悪くないという感じ。

ただ、お肌の調子によってCセラム美容液はちょっとチリチリと感じるときもあるので、毎日は使ってなかったですね。

目元専用美容液のトータルリペアアイセラムはアイクリームとして使うんですが、少量でもすごくよく伸びて目元を優しく守ってくれるような感じで良いです^^

それに使っているうちに目元のハリが良くなるような気がします。

ドモホルンリンクルとビーグレンはどう違う?

西洋のサイエンスコスメであるビーグレンに対して、ドモホルンリンクルは東洋の漢方の化粧品なので正反対と言えますね。

多くの化学成分の中から本当に安心で安全なものを選んで美容成分を作って、医療技術を利用して浸透させるための技術を開発し、化粧品として作られているのがビーグレン。

サイエンスコスメの代表格とも言えると思います。

それに対してドモホルンリンクルは、昔からある漢方の理念に基づいて作られてます。

天然の植物から美容成分になるものを採取して、年齢を重ねたお肌の悩みに対して表面的や一時的に治そうとするのではなくて、人間の「自らキレイになる」根本の力を呼び覚まして美肌にしていくという考え方なんですね。

植物ってそのものも生きてる、生命力のあるものなので、ひとつひとつに生きるための強いパワーを秘めているんだと思います。

そのパワーを借りて化粧品にして、私たちのお肌がキレイになるのを助けてくれるっていう感じですね。

ドモホルンリンクルは、一般的に効能評価を認められることが難しいとされる、洗い流す製品・紫外線ケア製品をはじめ、8点全てにおいて「キメを整え、乾燥による小ジワを目立たなくする」と認められてます

また、和漢の香りがほんのりとあって、作られた香りではないのでとても癒される化粧品です。

ビーグレン、ドモホルンリンクル両方使ってみた素直な感想

化粧品の香り比較

ビーグレンを約1年くらい使用しましたが、ビーグレンは評判どおりとても浸透に優れていて即効性がある、安心して使えるサイエンスコスメです。

ただ、ビーグレンの化粧品には香りがないんですね。

化粧品に香りがいるかどうかは人それぞれだと思いますが、人間の嗅覚ってとても重要な役割をしていて、香りが持つ癒し効果は美肌に関係ないことはないと思うんです。

かといってローズの香りが強い化粧品とかもありますが、あれも苦手で・・・作ったような香りは苦手ですね個人的には。

ドモホルンリンクルは天然原料そのものの香りなので嫌味がなくて抵抗がない、というよりはむしろ癒されて好きです。

癒される香りで体にも少なからず影響あると思うんですよね^^

お試しセット比較

ビーグレンはニキビケア、毛穴ケア、エイジングケア、美白ケア、たるみ・ほうれい線ケア、ニキビ跡ケア、目元ケア、乾燥保湿ケアと実に8つの悩み別のお試しセットがあります。

有料で、1週間分入っててそれぞれ1,800円(税別)です。

悩み別に分かれてるので注文しやすいですが、複数の悩みを解消しようと思ったらアイテム数も必然的に増えてきます。

ドモホルンリンクルは洗顔、クレンジング、パック他、化粧水、美容液、クリーム、乳液全部で8点だけで、3日間のお試しセットが無料です。

8点でクレンジングから化粧下地までできるので比較的シンプルケアと言えます。

使用感比較

ドモホルンリンクルはベタツくと言われてますが、ビーグレンもそれなりにベタツキが気になります^^;

Qusomeローションは結構ベタベタするので正直ちょっと苦手意識があります。。。

Qusomeローションに比べたらドモホルンリンクルの保湿液のほうがベタツキは気にならないですね。

Cセラム美容液も独特のテクスチャで、しばらくはベタベタします。

ですが、クリームやゲルなどは浸透が早くてびっくりします^^

お肌への感触は圧倒的にドモホルンリンクルのほうがまろやかに感じます。

ビーグレンは美肌効果優先で、お肌への使用感にこだわった作り方をしてないとのことなので、好みが別れるかもですね。

ドモホルンリンクルは香りも使用感も天然のものですが、普通に優しくまろやかで癒し効果があるのではと思います^^

美肌効果比較

ビーグレンは即効性があるということで、口コミでもビーグレンでシミが消えたとかしわが薄くなったなど多数の良い口コミが目立ちます。

ただ、合う人には即効性が期待できますが合わない人も結構いるようですね。

敏感肌の人で合わないっていう人が多いです。

ドモホルンリンクルのほうはお肌をしっかり潤わせて内側から元気になる力を呼び覚ます効果が期待できます。

ドモホルンリンクルも、使ってみた翌日から美肌効果を感じてる人も多いです。

こちらはあまり敏感肌だから合わないという人は見かけないですね。

ビーグレンもドモホルンリンクルもそれぞれ「しわがなくなってきた、シミがどんどん薄くなった、毛穴が引き締まった」という口コミが多いです。

美肌効果はどちらも優秀な化粧品だと思います。

どちらも使ってみた率直な感想ですが、

化粧品に即効性を求めたい、癒し効果よりとにかく美肌効果という人はビーグレンいいかもです。

国際特許の浸透技術で、美容成分をお肌の奥まで浸透させて美肌にしていくので、強制的に美肌にもっていくようなイメージの化粧品ですね。

そういう意味では頼もしい化粧品ですし、シミや毛穴の広がり、ニキビ、ニキビ跡をなんとかいしたいっていう人にはおすすめです。

ドモホルンリンクルが優れてるのはとにかく「保湿」効果

赤ちゃんのときにはたっぷり持ってるお肌の水分が、年々加齢とともに失われていって乾燥しやすくなり、その結果しわやシミ、毛穴の広がりなどにつながるので、お肌をしっかり保湿して根本からお肌を整えていきたい人にはドモホルンリンクルが良いと思います。

また、化粧品に癒し効果も求めるなら断然ドモホルンリンクルがおすすめです^^